デジタルカメラ

2016年 カメラ物欲が消滅

投稿日:2016年12月27日 更新日:

まず初めに今年のカメラ収支報告(笑)。今年はOM-4TiとCONTAX T3を売却して約11万円もの利益を得た。T3なんてまさかの大暴騰である。しかも今も高騰を続けているらしい。何でそんなに人気があるのかまったく理解できないが、もう使う可能性がないものは大事そうに持っていても仕方がない。買ったときは新品で5万円しなかったと思うが、ガッツリ儲けちゃった(笑)。一方で今年買ったカメラはゼロ! ボディーはもちろん、レンズやアクセサリーも含めてカメラ関係には1円も使っていない。未だかつてこんなことがあっただろうか? これはカメラ人生初の快挙である(爆)。昨年は最後の最後にGM1Sを買っちゃったので快挙は未達に終わったが、クリスマスも過ぎたし、さすがにもうないよ(笑)。

つまりそれほどまでにカメラ物欲が消滅したということだ。今やカメラなんて1ミリも興味はない(笑)。今どんなカメラが発売されて何が話題なのか全く知らないし、知りたいとも思わない。もちろん価格チェックなんて一切していない。はっきり言ってカメラなんてどうでもいいんだよ。今あるだけで十分だし、一眼レフなんてクソ重いものは持ちたくもない。どうせブログにしか使わないんだから、もうコンデジで十分じゃない?

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とはいえ、以前「K-30壊れたっぽい」で書いたように、K-30が本格的に怪しくなってきた。その時は最初の1コマ目だけがドアンダーになったのだが、今は3コマ目までがおかしくなった(笑)。予想通り、症状は次第に悪化しつつある。完全にぶっ壊れるのも時間の問題と思われる。というわけで来年はどこかのタイミングでK-30の後継を買うことになるだろう。

K-30の後継と言っても必ずしもPentaxに行くわけではない。将来性に不安のあるPentaxを捨ててNikonへ乗り換える可能性はあるし、自分の撮るような写真にはミラーレスで十分なのでマイクロフォーサーズに全面移行する可能性だってある。しかしここへ来て次の候補は2機種に絞られたと言ってよい。それはK-70とE-M10 mkIIである。

その理由はブログにある。カメラを買うということは、ブログのアクセスが伸びるかどうかが全てなんだ。カメラを「投資」と考えれば、記事がヒットしてブログのアクセスが伸びれば元は取れる。したがって最もアクセスが伸びそうなカメラを買うことが投資効率が最大となるわけだ。すべてはブログ主体で動いている。そこが職業ブロガーと素人の違い。趣味と違って稼げないブログなんてやっても意味はないんだよ。

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これは当ブログの最近30日間の人気記事アクセス統計である(画像なのでクリック不可)。ご覧の通り、「OM-D E-M10 mkIIにがっかり」と「K-70は買い!」という記事が1位、2位にランクインしている。

ここで共通していることは、いずれも自分が持っていない機種ということだ(笑)。しかもたった一度書いたきりである。それで長期にわたり上位独占しているんだから、今までの努力は何だったんだよ?と言いたくなる(苦笑)。これと似たようなことがK-30を買うときにもあった。あの時も何気なく書いたK-30の記事がトップアクセスを記録したため、K-30を買うことに決まったのだった。

ブログの記事がヒットするにはある法則が存在する。まずタイトルにカメラの機種名を入れること。ほとんどのアマチュアカメラマンは写真よりカメラを買うことが目的だから(笑)、常にカメラの機種名で検索をかけている。だからトップ10を見ても全部機材絡みのネタが独占している。それが何よりの証拠。写真なんて目もくれないが、機材の話になると目の色変えて食い付いてくる。その習性を最大限利用するんだ(笑)。

そして検索で上位に表示されるためには、「適度にマイナーな機種」である必要がある。と言うのも、NikonやCanonであれば絶対的なユーザー数は桁違いに大きいから当然検索件数も増えるわけだが、その代わりに競争相手も多い。その結果、上位に表示されることは困難になる。一方でK-70やE-M10 mkIIであれば、メーカー自体のユーザー数が1桁少ないし、しかもフラッグシップでもない中級機種だ。当然注目度は低い代わりに競争相手も少ない。だからちょっと書いただけで簡単に上位表示されちゃうわけ。逆にマイナー過ぎてもいけない。ほとんど誰も興味を示さない不人気カメラなら、いくら上位表示されてもアクセスは増えない。その点、K-70やE-M10 mkIIは適度にマイナーであり、価格的にも手を出しやすいことから購入を考えている潜在的購買層はかなりのボリュームになると思われる。それが多くのアクセスを集める要因だ。

ということは、K-70かE-M10 mkIIを買ってレビュー記事を書けばさらにアクセスが増えることは間違いない(笑)。K-30のときもその狙いは見事に的中した。たった一つの記事でこれだけヒットしてるんだから、その機種を購入して使い込んでいけば注目度は一気に上がる。そうなれば目的は達成だ。カメラなんてブログのアクセスを増やすための手段に過ぎないんだよ(笑)。

問題はどっちを買うかだな。今のところアクセス数ではE-M10 mkIIがやや優位だし、検索件数ではK-70に2倍近い差を付けている。たぶんアクセスアップを狙うならE-M10 mkIIの方が有利と思われる。ただE-M10 mkIIは発売からすでに1年以上経過しているので、そろそろ旬は過ぎつつある。その点、K-70はまだ半年経ってないから、これからさらに伸びる余地はある。それにE-M10 mkIIの記事はほとんど悪口しか書いてないネガティブ記事なのが気になる(笑)。長所なんてどんな雑誌やレビューサイトにも書いてあるから、購買者が本当に知りたいのは短所なんだよ。だからネガティブ記事の方が注目される傾向がある。その点は割り引いて考えないといけないな・・

今さら一眼レフなんて要らないと思ってるので、E-M10 mkIIの方が小さくて良いし、レンズにも困らない。でも本当に欲しいのはK-70なんだよな。E-PL5とK-30で撮った写真を比べてみると、やっぱりK-30の方が画質が良く見える。それは単純にレンズが良いからだ。SIGMA 17-50mmF2.8の描写力は半端じゃない。このレンズを生かすためだけにK-70を買っても良いと思っている。マイクロフォーサーズだとこのクラスのズームレンズがベラボーに高い。単焦点ならいくらでもあるけど、やっぱり不便。

でもいつ買えるかはわからんし、もはやカメラに使える金など残ってないのが現実(爆)。物欲もゼロなのでカメラを買うことへの抑えきれない衝動もない。理性が衝動に勝っている(笑)。来年はさらに財政事情が厳しくなる予定なので、ブログがヒットして一山当てない限り、さらに先延ばしにされる可能性が高い。

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