旅写真

残雪の立山連峰

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2018年6月 K-70 / smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED WR

北陸旅行3日目、富山県南砺市から新潟県糸魚川市へ向かう途中での一コマ。富山県というところは過去に何度も来ているのだが、なぜかじっくり見たことがなく通過するだけになりやすい。高速道路が通っているからあっという間に通り過ぎてしまうんだ。今回も特に目的地があったわけではなく通過といえば通過なんだけど、一般道路での移動だからあちこち寄り道しながら見ることができた。

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富山といえば何と言っても立山がシンボルである。しかし夏場に来てもまず見えない。今まで何度来ても見えたためしがなかった。でもこの時期なら天候が安定しているので見えるだろうという期待感はあった。しかもまだ残雪があるはず。

初めに見えたのは立山町に入った辺りだった。今まで写真でしか見たことがなかった風景を初めて目にした時は大いに感動した。今年は雪が多かったから、この時期でもたっぷり残雪を頂いている。しかし車で走ってるとなかなか停められないんだ。いくつか良いポイントを通り過ぎて悔しい思いをした後、やっと停められた場所で道路脇から撮影したシーン。必ずしもベストなポイントではないだろうが、電線などの邪魔物もなくまずまず良い風景を収められた。田植えが終わってから残雪がある期間はそんなに長くないだろうから、この時期にしか撮れない貴重なシーンである。


場所は正確にわからないが、立山町か上市町のいずれか。向かって右側に見えるのが最高峰の立山だ。実際はかなり距離があるので小さく見えるが、望遠で撮るとぐっと迫力が増す。18-135があって良かった!


左側には圧倒的な迫力を誇る剱岳がそびえる。さすが雪と岩の殿堂と呼ばれるだけのことはあるな・・


こちらは場所が変わって入善町の杉沢の沢スギから。ここまで来ると黒部峡谷の東側に入ってくるから、後立山連峰が見える。


山の名前はよくわからないが、朝日岳の辺りか?


この辺がたぶん白馬岳ではないだろうか? いつも長野県側からしか見たことがないので、富山県側から見るのは新鮮である。街中からでも白馬岳が見えるということは意外な発見だった。

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