デジタルカメラ

E-PL5はカッコいいぞ!

投稿日:2012年11月4日 更新日:

どう考えても新しいカメラはまったく必要ない、と物欲を鎮圧することに成功したかに見えたが、このところまた物欲が頂点に達してきた(爆)。というのも、11/6にはD5200が発表されるとの噂があり、そうすればD5100の暴落が期待できる。この機会に一気に逝く!というシナリオを描いていたのだが・・

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E-PL5も発売されて数週間が経ち、量販店の店頭でも普通に見かけるようになった。しょせんE-PL3に毛が生えたようなものとスルー決定だったのだが、現物を眼にするとこれが凄く格好いいのだ。基本的にはE-PL3にグリップを付けただけなのだが、細かい部分でいろいろとブラッシュアップされており、高級感が飛躍的に増している。特にモードダイヤル周りとか、マウント周りのリングに顕著な差が見られる。E-PL3ではフラットだった前面パネルの上部に低い段差が設けられ、これだけでずいぶん精悍さを増したように見える。まったく別物と言ってもいい。

そもそもD5100が欲しい理由は高感度が良いから、ただそれだけである。それだけのためなら、E-PL5だって十分対抗馬になり得る。それどころかソニーセンサーを搭載したE-M5やE-PL5の高感度画質は本当に凄いらしい。もはやD5100も時代遅れかもしれない。画質が同じなら小さい方が良いに決まっている。でかい一眼レフなど、どうせ使う機会が少ないからだ。それにマウントを変えないということは投資も最小限で済むということで、最も順当な選択であることは言うまでもない。

しかもE-PL5はローパスフィルターレスという噂もあって、画質はOM-D E-M5を上回るとさえ言われている。こうなるとますます欲しくなってくるのが人情というものだ。

しかしE-PL5は出たばかりでバカみたいに高い。ボディー単体でも最安6万円もする。さすがにコストパフォーマンスが悪すぎる。僕のデジカメ選びはコストパフォーマンスが最優先だ。「欲しいカメラ」ではなく、そのとき「一番お買い得なカメラ」を選ぶことになる。したがってE-PL5に6万も出すくらいなら迷わずD7000を買う。カメラの格がまったく違うことは誰が見ても明らかだろう。

となると、今は暴落したD5100を逝くか?、あるいはE-PL5が値下がりするのを待つか?の二択なのである。オリンパスは値下がりが早いから、来年の春頃には4万くらいになっているだろうと予想できる。そうなると文句なしに買いだが、問題はそこまで理性を保つことができるか?である。新製品が発表されて、お買い得な型落ち品が出るとついつい手を出してしまう。そうやってチビチビ散財していると、結局本命が買えなくなるのである。(爆)

こんなことで悩むのも、元はといえば貧乏だからだ。まったく性格の異なるカメラで迷うということ自体がナンセンスだろう。金持ちなら迷わず両方とも買ってしまう、それが正解だ。どっちかを選ばなければならないこと自体が貧乏の証明なのだ。

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