旅写真

日本のチロル・下栗の里

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2018年7月 K-70 / smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED WR

長野県南部の旧南信濃村と上村にまたがる地域(現在は飯田市に併合)は遠山郷と呼ばれ、非常に交通の不便な秘境というべきところである。ここへ初めて行ったのが7年前、信州には足繁く通っていてもここだけは行ったことがなかったのだ。

華やかな観光地があるわけでもないので一般にはほとんど知られていないのだが、近年「天空の里」として売り出し中で、年々観光客は増えている。中でも一番の名所となっているのは下栗の「天空の里ビューポイント」という場所である。ここへ行くには高原ロッジの駐車場から20分ほど歩く必要がある。よく整備された道だが、結構長く、1キロはしっかりあるだろう。

終点の展望台まで行くとトップの写真のような深い谷にへばりつくように存在する集落と、それを縫うように走るくねくね道が見える。ここが集落を俯瞰できる唯一のポイントなのだ。

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見える場所が一ヶ所しかないのだから、いくら頑張ってもこれ以上撮りようがない(笑)。一度来ているのでわざわざ行くほどでもなかったのだが、前はコンデジでしか撮ってなかったので単なる撮り直し(笑)。紅葉がきれいみたいなので、秋に行った方が良い絵が撮れるだろう。

ちなみに遠山郷に行ったら絶対行くべき場所は旧木沢小学校。昔懐かしい木造校舎が無料で公開されている。下栗の里の賑わいに比べて、ここはなぜか行く人が少ない。

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